エンジニアが誇りを持って働ける企業であり続けたい。
想像力とプライドでミクロンの世界に挑む。
私たちが開発する
半導体製造装置や
精密計測機器の制御・組込ソフトは、数ミクロンという単位で機械をコントロールするためのもの。通常なら人の目では見ることのできないほどの微細な誤差を、想像の世界で理解し、現実の形にしていく仕事です。だからこそ、エンジニアに求められるのは、豊かな想像力と論理的な思考。言語やツールなど、技術的なスキルは、本人にやる気さえあればいくらでも身に付けられます。しかし、肉眼では見ることのできない世界を自分の頭の中に描き出すというクリエイティブな能力だけは、教育や努力ではどうにもすることのできない能力なのです。
私たちの仕事では、職人的な経験や勘が大きな意味を持ちます。また、任された以上、絶対に何とかしてやる、というプライドがなくては、難問をクリアすることはできません。だから、TSSは社員が財産の会社なのです。
私たちの技術を、この先の時代にも継承していきたい。
大手メーカーの開発エンジニアと異なり、私たちはお客様の声を実際に聞いてモノを作り、でき上がった製品を自分の手でお届けすることもします。良い製品ができれば、お客様から直接、感謝の言葉がいただける。不具合があれば、クレームの声が自分に直接、届きます。エンジニアにとってはもっとも厳しく、また励みになる環境だといえるでしょう。
TSSは、
半導体製造装置と
精密計測機器の制御・組込ソフトの開発会社として、これまでに20年に及ぶ歴史と技術を積み重ねてきました。これから先の時代にも、新しく仲間に加わった若手エンジニアたちにその技術を継承しながら、より良いモノ作りに挑み続けていきます。どんなに時代が変わろうとも、機械を制御するためのソフトが無くなることはありません。だから、TSSでは、学び続けようという意思を持つ限り、エンジニアが歳をとって陳腐化することもありません。私たちの仕事は、プライドでやる仕事なのです。